これ、一生やれるかもしれない。
ちょっと、
自分でも驚いている。
1時間コンサルする。
2時間かけて
その内容を本にまとめて、
体験をログとして商品化する。
ただそれだけ。
なのに、
めちゃくちゃ楽しい。
今日も寝起きで、
先日のコンサル内容を
一冊にまとめた。
>【ATOMIC INSIGHT 010】『先に、面白くなれ。』
なぜ、
こんなに楽しいのだろう?
少し考えてみた。
昔のボクは、毎回、毎月、
完成品を作ろうとしていた。
売れる商品。
役立つノウハウ。
再現性のある情報。
いかに予測を上回るか?
ここが価値基準であり、
腕の見せ所だった。
でも、最近は違う。
完成品よりも、
変化の途中の方が
ずっと面白い。
人の相談を受ける。
仮説を立てる。
実際に動く。
結果を見る。
そのまま脚色なく本にする。
また次の人と話す。
すると、
人生そのものが
研究対象になる。
仕事をしている感覚はない。
毎日、新しい実験を
している感覚だ。
AIによって、
コンテンツを作ることは
とても簡単になった。
だから最近は、
自分でコンテンツを
作っている感覚がほとんどない。
人生をとにかく動かしている。
その結果として、
自分にしか作れない
コンテンツが生まれている。
もしかすると、
これがAI時代の
仕事なのかもしれない。
仕事をする。
結果を出す。
ノウハウにする。
商品化する。
という流れではなく、
変化する。
観測する。
記録する。
そして、
次の変化を生み出す。
そのログが、
そのまま価値になる。
情報を売る時代から、
変化を観測する時代へ。
ボクは今、
そんな仮説を持って
過ごしている。
奥田 裕之
※直接サポートを受けたい方は
noteメンシプから。




奥田さん、おはようございます。コンサルした内容をログとして残す。出版するかどうかは別として、これをAIに残しておくといろいろ使いそうだなと思いました。ありがとうございます!
わかる。自分で研究するのに私もハマってる!!