「なぜ書くのか」がない発信は、これから読まれなくなる
今年に入ってから
強く感じていることがあります。
それは、これからは、
「書ける人」
ではなく、
「なぜ書くのかを持っている人」
だけが残っていくということ。
これは、かなり大きな変化です。
昔は、
「ブログやってます」
「note書いてます」
「副業で発信してます」
これだけでも、
ある種の特別感がありました。
でも今は違います。
AIによって、
誰でも文章を書けるようになった。
読みやすい文章も、
それっぽい構成も、
感情的な表現も、
全部ある程度できてしまう。
だからこそ、
今後は「書けること」自体の価値が
どんどん落ちていきます。
では、何が価値になるのか。
それが、
“なぜ書いているのか”
です。
なぜ今それを伝えるのか。
なぜその活動をしているのか。
なぜそこまでして続けるのか。
ここが深い人ほど、
文章に「重さ」が出る。
逆に言えば、
ここが弱い発信は、
どれだけ上手くても流れていく。
今までは、
「副業のために書いてます」
でも成立していました。
でも、これからは厳しい。
なぜなら、
副業で書いている人が増えすぎたから。
「書いて稼ぎたい」
だけでは、
もはや差別化にならない。
だから、
次の時代に必要なのは、
“自分なりの理由”
なんです。
そして、ここで重要なのは、
「何を発信したいか?」
ではなく、
「自分は何をしたいのか?」
を先に考えること。
発信は、“今の自分”を
切り売りするものではなく、
“これから変わっていく自分”
を見せていくものだから。
例えば、
体調を整えたい。
人間関係を変えたい。
人生を立て直したい。
新しい挑戦をしたい。
そういう「変化」がある人は、
自然と発信が生まれる。
逆に、
変化のない状態で、
発信だけ増やそうとすると、
どんどん薄くなる。
やってみたい
試してみたい
知識を得た
みたいな内容って
だから何?で
終わると思います。
よって、
本当に必要なのは、
発信量ではなく、
“活動量”
なんです。
どれだけリアルに動いているか。
どれだけ自分自身を更新しているか。
どれだけ本気で、
今を変えようとしているか。
そこに、
発信の密度は比例する。
さらに、
もう一つ大事なのは、
「安心」と「期待」。
ここはセット。
人は、
安心だけでは飽きる。
でも、
期待だけだと不安定になる。
この両方を持っている人に、
僕たちは惹かれる。
特別を感じる。
安心感があり、かつ
何か面白いことをやりそう。
何か変えてくれそう。
何か新しい景色を見せてくれそう。
このバランスが、
“人間的な魅力”
になっていく。
だから、
これからの発信は、
単なる情報発信ではなく、
挑戦しながら、
「どう生きているのか」
そのものが、
コンテンツになっていく。
そして最後に。
これからは、
「なんとなく発信してる人」
から淘汰されていくと思っています。
だからこそ、
自分に問い続けることが大事。
なんでやるのか。
なんで書くのか。
なんで今、
それを伝えたいのか。
この“なんで”を掘れる人ほど、
これから強くなる。
最後に…
今日一つだけ、
自分が理由もわからず続けていることを
書き出してみてください。
そこに、あなたの"なんで"が眠っています。
奥田 裕之




うーん、動機かぁ。
なんだろう?って考えてみたら、
経験や考え方が、誰かの役に立てるのかも?って感じです。
怖い顔でスマホを覗き込んでる人が、少しホッとしたり、クスッと笑ってくれたり。
そんな発信ができていければ、最高だなと思ってます。
奥田さん、はじめまして。
考え方や在り方が似ていると感じました。
ただ、僕自身は常に外側の世界で上手く行かなかった側の人間で、それでもあきらめずに生き抜いていたら気が付いたら自身の価値観が完全に真逆から構築されていて、
それこそまさに、体感から全てを学び、日常から創造が湧く感じに自然となり、
AIに関しても使い方が真逆になり、答えから問いに向かうのではなく、問いから答えに向かえる様に仕様が変わりました。
僕にとっての書く動機は、新たな概念や考え方を伝える為みたいになっていて、
ある種、AIができない領域にまで到達した気がします。
正直何処まで理解を共有したら良いのか、伝わるのかも不明な所がありますが、
これからの時代、共鳴や共有が大事だと思い、コメントさせて頂きました。