SNS完結型の人が、これからピンチになる。
昨日、ちょっと思ったんです。
「substack、もしかして勢い落ちてきた?」
と。
ゴールデンウィーク前後は、
今よりもずっと熱量がありました。
新しい人が入ってきて、
みんなが「substack来るぞ!」
みたいな空気感で動いていた。
でも、ここ最近。
少しずつ、
動きが落ち着いてきている感じがある。
もちろん、
まだ全然、終わったわけじゃない。
むしろ、
これから入ってくる人も
たくさんいると思う。
ただ、
今日の朝活でみんなと話していて、
「あれ、これsubstackだけの話じゃないな」
って思ったんです。
むしろ、
本当にピンチなのは、
“SNS完結型”
の人たちなんじゃないかと。
今、集金を急いでいる人たちの
共通点もそうなんですが、
みんなSNS完結型なんです。
今、ビジネス系、副業系の人の多くが、
「次はどのSNSだ?」
を狙っています。
Xが厳しい。
Threadsは微妙。
Instagramもしんどい。
YouTubeも競争が激しい。
じゃあsubstackか?
みたいな流れで
入ってきている人が
全体的に今多い中、
でも、
これって結局、
“次の箱”
を探しているだけなんですよね。
つまり、住んでいる世界の中心が、
ずっとSNSのままなんです。
だから苦しくなる。
アルゴリズムが変われば、
全部が崩れる。
簡単に変わってしまう。
フォロワーが増えなければ
オワコンと感じる。
インプレッションが落ちれば、
不安になる。
反応が減れば、
自分の価値まで下がった気がする。
でも、
よく考えたら、
それって全部、
小さな画面の中の話なんですよね。
“世界”が、
狭くなりすぎている。
スマホを閉じた瞬間、
そこにアルゴリズムは存在しない。
ただただリアルな日常があるだけ。
リアルの世界には、
「おすすめ欄」なんてない。
なのに、
ボクたちはいつの間にか、
“画面の中の評価”
ばかり気にして
人生そのものを
判断するようになっている。
だから、
substackがどうこうというより、
SNSだけで生きようとすることに
いろいろ限界が来ているんだと思う。
逆に、
リアルをちゃんと持っている人は強い。
人と会う。
人と話す。
人と直接、やり取りする。
それこそ、オフ会でもいい。
少人数のお茶会でもいい。
朝活でもいい。
飲み会でもいい。
SNSを入口にしながら、
リアルへ繋げられる人。
あるいは、
リアルの延長として
ちゃんとSNSを使える人。
そういう人は、
たぶんこれからも残るし
substackが楽しくなるかと。
結局、
人は“人”と繋がりたいんです。
誰かに会いたいんですよね。
情報だけなら、
AIが全部やる時代になるからこそ、
次はリアルな人。
攻略法も、
要約も、
分析も、
効率化も。
全部AIが担う。
でも、
「この人と話したい」
は、AIで代替できない。
だから今後は、
どのSNSを使うか?
より、
どんな関係を作っていくか?
の方が、
圧倒的に重要になる。
substackを見ていても、
結局、残る人というのは、
数字を追いかけている人じゃなくて、
ちゃんとsubstack内で
“人”と繋がっている人なんですよね。
これは、
ボク自身もすごく感じています。
だから、これからは、
SNS運用を頑張るというより、
“生き方そのもの”
を整えていく時代に
なっていくと感じています。
SNSは、人生の一部でしかない。
人生そのものにはなりえない。
そこを履き違えないことが、
これから本当に
大事になってくる気がしています。
続きはお昼のライブで。
ボク自身、そういう生き方を
今まさに模索しながら書いています。
もう少し深い話はメンシプでやっています。
月500円〜なので、
気になる方はのぞいてみてください。
奥田 裕之



